テリマカシ。

マレーシア5年生。

魅惑のドリアンホッピング【想い出作り強化月間】

いきなり私事ですが、コロナあれこれでそろそろ帰国を考えなくてはいけないのかなーな雰囲気な今日この頃。

具体的に何って何も決めてないんですが、「この地を離れる」となると俄然「日本ではできない事」に興味が再燃してきちゃいまして

 

かつてこれほど気になった事があったかしらな「旬のドリアン」を

お友達と各所で食べ歩いてみた記録です。

 


SS15の果物屋さんの店先にて

 

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 K P Mak Trading Fruit Store

 

まずはD24に挑戦。

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ドリアンってまさに手づかみで食べる「クリーム」なんですね。

独特の苦みもほんのりでおいしいー!

 

いつの間にこんな好きになっちゃったんだろ。。。

 

↓ ドリアン風味スイーツでドキドキしていた頃の記憶 ↓

www.terima.work

 


D malai 

 

移動しまして、同じくSS15はD maraiにて高級代名詞「ムサンキング」に挑戦。

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 D malai 

 

。。。すいません、食べるの夢中で実物の写真忘れました。。。

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まさに王様、甘くて濃厚、すごくおいしいー!

(ボキャ貧)

 

こちらのお店では室内のイートインスペースもあって、涼しく快適にドリアンいただけます。

お手洗いやお土産売り場、チェンドルとかのデザートも充実。

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記念写真もどうぞ。

 


SS2

 

お次はSS2、ドリアンスタンド林立のドリアン天国にて

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Durian Family

 

あっかーん名前忘れた。

多分Udang Merahとか。。。

 

甘さもフルーツ感も十分、えぐみや苦みもほとんどなくて、こちらもおいしかったです!

これね、ほんと一個一人で食べられると思う私。。。

 


ドリアンのススメ

 

興味のある方には是非挑戦してほしいです。

確かに独特の匂いはします、が「予想もできない悪臭」とかではなくて、

ゆうたら「腐りかけの果物が腐っちゃったかも」ぐらいです。

(腐ってないけど)

 

私こっちくる前くっさいくっさい言うから、「う〇ことかのにおいだったらおいしくても絶対無理やろ」とか思ってましたが、う〇こ系ではなかったです。

 

スーパーや屋台街でパックのを買うのもお手軽なんですが、

自分は旬の時期に、SS2とかドリアン市場がたくさんある所で、一個ままをかち割って、その場でいただく事をお勧めします。

 

お値段、大きさも選べるし、店員さんも味の好みを聞いてくれたりで、失敗が少ないです。何よりローカルな雰囲気満喫できます。

お店によっては「1粒」からいただける場所もあるそうで、「もしダメだったらどうしよう」にも対応可。

 

たまーに屋台街で観光客さんがドリアン挑戦して、一口でギブアップ、な光景もお見かけしないでもない。。。

えええそれ残しちゃうのはああああんもったいないーって思うけどしゃーないですね。

 

注意点

  1. ビールと一緒に食べない
  2. 持ち帰らない
  3. 持ってタクシーとか公共交通機関使わない

 

1について、「ビールとドリアン一緒に食べたら、お腹爆発して死ぬ」という噂をよく聞くのですが、個人的見解として、さすがに死ぬ事はよっぽどないと思います。

ただ実食の感想、「お腹が張る」感じがする事は確か。

なので弱い人だとやはり体調不良の原因にはなりうると思います。

摂取量にもよるし、個人差もあると思うので、心の端に気にはかけておいた方がよいかなと。

 

2と3はわかりやすく「ニオイの問題」です。

 

ホテルなんかでは罰金とられる場合もあるし、タクシーさんからもひんしゅく買ったり、場合によっては乗車拒否されてしまうケースもあると思うので、こちらに持ち家があって、マイカーで帰宅できる方以外、お持ち帰りはしない方がいいと思います。

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栄養価も高くて、疲労回復にもお役立ち。

しかしカロリーもかなり高いそうで、一個で1000kcalとか。。。

大きさによってはあるらしいです。。。軽く一食分強。

 

お値段は大きさや品種によりけりですが、今回いただいたものは一個30RM-60RMぐらいのだったと思います。

確かにちょっとデザート、という感覚だとお高級路線の価格帯ではありますね。

 


 

この後ホーカー言って、サテなんかをつまみながら、「ああ来年はもういないんだろうなあ」とかしみじみしていたら、実家から「コロナうつされたらかなんでまだ帰ってこんでええわ」とかいうメールが来ました。

 

想い出作りという散財に、家族愛(?)が歯止めをかけるある日の備忘。